宙(SORA)ブログ

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プハンエステのお薦め

古(いにしえ)より伝承する民間療法の吸い玉(プハン)と「アロマ整体」を、組み合わせた「宙」オリジナルのコースです。


体の異常のある処、或いは異常な処に関係のある部分の皮膚は、荒れていたり、他の処とは色が異なっていたりします。
 皮膚の異常がある場所で、内臓をはじめとする体内の状況を把握することができます。


 皮膚を刺戟し、皮膚を活性化させると、
 皮膚自体が元気になるだけでなく、そこの部位に関係ある内蔵を初めとする体内の臓器が元気になっていきます。

プハンは、排泄の鈍った皮膚を直接吸引するという方法
皮膚を通して、毒素を排泄していきますので、代謝促進を促します。


植物の生命力に助けられながら、ご自身の自然治癒力を高める最高のセラピーです。
何度か繰り返し施術を受けるうちに、プハンの痕が薄くなるのが早まってきますが、それはまさに身心の整ってきた証といえます。
ご自身のウイークポイントを把握する事もできます。

男性にもご好評を頂いております。


身心の改善を急ぎ望まれる方、慢性病はじめ、肩凝り、腰痛、デトックスされたい方にお薦めです。


所要時間: 90分
料金: 10000円 → 現在、宙 オープニングキャンペーン中、8000円で承っています。
プハンエステ | - | -

プハンとは? 2003年 8月号の会報〜

 「プハン」について、2003年8月号に淨潤先生が掲載されていた文章より (抜粋して)ご紹介させて頂きます。
 

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 「プハン」とは?
 日本では「吸い玉」という呼称で親しまれているもものです。
  (吸い玉)と聞いて、「あー、あれか・・・」と思われた方もいらっしゃることでしょう。)

 カップのような器具で皮膚を吸引するのですが、この療法は、何千年以上前から人類が行っていたと言われています。 (大昔は鹿の角で行っていたそうです。日本でもつい最近までヒルによって悪い血を吸い出す療法がありました。)
 
 体の異常のある箇所、或いは異常な箇所に関係のある部分の皮膚は、荒れていたり、色が他の場所と異なっていたりします。
 その部分が鈍っていたり、或いは逆に過敏になっているからなのですが、逆に言えば 「どこの皮膚に異常があるかで、内臓をはじめとする体内の状況を把握することができる」 のです。

 なぜそういうことが起こるかというと・・・。

 例えば腎臓が酷使されていたとします。
 すると、腎臓の頑張っている分を他の臓器で分担しようとします。実に友達思いな訳です。
  (鈍った体ですと、そうした体内での協力がスムーズにできずに、他の臓器は大丈夫のにに 腎臓だけダウン、ということもあるのですが・・・。 特に【自動運動】を行っている人は、体内の連動が良いため、そういうことはまずありません)
 そして同時に、皮膚を通して、体の外に、毒素や老廃物を排出しようとするのです。
 よく皮膚呼吸の大事さは言われますが、(実際、金粉とか塗って20分も放置すると死んでしまうのです。) 皮膚は一生懸命、体の中の必要ないものを外にだそうとしているのです。

 しかし、皮膚でも補いきれなくなりはじめると・・・
 腎臓の例で言えば、まずは腎臓のある場所(胸椎10番〜腰椎2番の脇あたり) の皮膚が荒れてくるのです。
 そして同時に腎臓に関係のある場所、例えば喉とか足の裏の皮膚が荒れてくる。
 その場所の皮膚も草臥れ始めたわけですね。
 まぁ、その位、皮膚は重要な役割を持っている。

 そこで、皮膚を刺戟することによって、皮膚を活性化させると、どうなるか?
 皮膚自体が元気になるだけでなく、そこの部位に関係ある内蔵を初めとする体内の臓器が元気になっていく。
 それを押圧とか氣で以って刺戟して行うのが『整体』をはじめとする方法。
 温めることや温度刺戟によって行うのが「入浴法」「部分浴」や「温法」。
 或いは「御冷浴」や「風浴法」もこれにあたります。
 そして、自然の薬物によって行うのが、「湿布法」というわけです。
 また、全身湿布というか、全身の皮膚から毒素や老廃物を吸い出すのが「砂浴(砂療法)」です。

 そして、もう一つの方法があります。
 それは、掃除機よろしく、排泄の鈍った皮膚を直接吸引するという方法です。
  (つまり、「砂浴」の『部分別&協力バージョン』ですね。) ―― これが、プハン(吸い玉)です。


 淨潤先生が、吸い玉を初めて経験されたのは、11歳の時、黒岩東吾氏の「真空浄血療法」にご興味を持たれ、コップ&ライターで行っていらしたそうです。
 
 続きのお話は、講座にて、先生に語って戴けますことを愉しみに・・・
 
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お客様の声〜

  「プハン講座」も いよいよ明日
 
 以前、会員様より頂戴した個人指導のご感想に「プハンエステ」のことに触れて戴いていましたので、 ご紹介させて頂きます 
 


妻はエステ、私は野口整体を調べている内、出会ったのがティアラ(芦屋道場)でした。
早速入会し、妻はプハンエステ、アロマ整体を受け、私は講座を受講するという生活を送り始めました。その頃の変化として、妻は「きれいになったね」と言われるようになり、私は自動運動*の成果がでたのか、四日間ぐらい下痢が続き、体重が7キロ落ちました。

その後も個人指導、氣道のメソッドの指導をうける日々を過ごしました。その内に妻の妊娠がわかりました。結婚して13年目のことで、その間2度の流産を経験していたので、今度は無事に生まれてくれるのか不安や心配もありました。仕事を持っていた妻が、ある日起き上がれないほどのつわりがあり、その日に間口先生に連絡をし、施術を受けました。その帰り芦屋川を歩きながら、あれほどつわりに苦しみ疲れていた妻が、「桜がみたい」と言い出し、二人で満開の桜を見ました。何故かそのとき父親になると確信しました。同時に間口先生の力に驚き、感謝しました。以降つわりは嘘のようにおさまりました。その後長谷川先生、間口先生の指導のもと、わからないながらも、毎日妻とお腹の子に愉氣*を行いました。初めての出産にとまどいながらも、先生方の言葉に励まされ、純音(あやね)は元気に私たちのもとに生まれてきてくれました。生まれてからも13ヶ月間*両先生に指導をうけながら、何とか無事にすぎました。その純音も昨年2歳になり、毎日元気に成長しています。

 最後に純音を授かった事、芦屋川の桜満開の日の間口先生(もちろんその日だけではありませんが)に深く感謝しています。ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。                (会員 O様)


 遠くからお越しになられる会員様もいらっしゃり、スタッフ一同ワクワクしております 
  ( 「プハン講座」ご参加ご希望の方は、未だ枠がございます)

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この春のおすすめ・・・

裕子さんのご主人様が 「プハンエステ」を受けにいらした
きっかけは ギックリ腰でお辛くて…

そしてまた 頭痛が酷い時に…


その後、ご友人(男性)の方をお連れになられて
お二人でプハンエステをお受けになられたことも
ありました。

 

お忙しい日々の中、大阪からお越し下さるにあたり
少しづつお体の変化を感じていらっしゃるご様子、
私も嬉しく思います

 

 

裕子さんのご主人様に限らず奥様に誘われプハンの
ファンになってしまわれる方もいらっしゃいます。

 

 

また、つわりの酷い妊婦さん達も「プハンエステ」
受けられた後は「楽になります」とのお声。

 

お腹の赤ちゃんもグァンと動くことがあったり、妊婦
さんの「プハンエステ」は 温かい氣に包まれ、私も至
福に見舞われた気持ちになります

 

 

春先は花粉症はじめ様々な症状が出やすい時期、
「プハンエステ」を通しての体質改善を お薦めします。

 

氣道で「プハン」を導入されるきっかけとなった背景は、
今月開催される「プハン講座」のチラシに掲載されてい
た通りです。

 

また、「プハン講座」にご参加された方で、なおかつ
「プハンエステ」受けられる方には「整顔術」をプレゼント
させて頂きます。お顔を通し、お腹や骨盤の動きも良くなります

 

 
芦屋道場の窓の外は 芦屋川沿いに桜並木があります。まだまだ
蕾は固く北風に耐えている様子ですが、お花が咲く頃は穏やかで
平和に包まれます。

 

どうぞこの春をお楽しみに


                                         (間口珠利)

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