宙(SORA)ブログ

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いのち紡ぐわたしたち

先日大阪の四天王寺で開催された「いのち紡ぐわたしたち」と題したイベントに、
芦屋道場より、ブース出展して参りました。

当日はお天気が少々心配されたのですが、曇天ながらも竜神さんはしばし
見守っていてくださりました。

 
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旧暦の初詣

 今年も行って参りました、旧暦の元旦の初詣。
行き先は滋賀県の竹生島神社

滋賀県といえば琵琶湖。
竹生島は琵琶湖に浮かぶ島の一つです。
竹生島(ちくぶしま)とは、神が居つく島=つくすまい=つくぶしまが変じて
ちくぶしまとなったそうです。
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アースデイ@はまでらこうえん 参加してまいりました

みなさま、母の日はお母様に感謝の気持ちを
伝えられたでしょうか?

以前にブログでもお知らせした、「アースデイ@はまでらこうえん」
に芦屋道場より、参加してまいりました。

何より気がかりだったのが、お天気。
当日は。。。

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「満月の特別講座」終了しました

みなさま、珠利先生の投稿にもございましたように、
スーパームーンのお月様は堪能されましたか?

その日関西では朝から雨模様。。。
しかし講座開始の午後には、新緑がまぶしく輝きだして
おりました。

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国産みの地「 「伊弉諾神宮」さんの語り部さんから教わった 「きみが代」の意

「伊弉諾神宮」さんの神社内のお土産やさん「せきれいの里」におられる
  “語り部さん”に誘われて――

 鳥居をくぐり直ぐ右手に有る 「さざれ石」のモニュメントと共に、「きみが代」 のうたが刻まれています。 語り部さんから「君が代」の意味をお教え戴き、感動しました 

 「君」を漢字ではなく、ひらがなあることで 意味が大きく違ってきます。
   (「伊弉諾」というのは「イザナ」 は “誘う” という意 「ギ」は男性を意)

  きみの“き”とは“男” を意味し、“み”は“女” を意味しますので、
  
   きみが代―― 
    男と女、私たち一人一人の代が、千代に八千代に  
     さざれ石 ――小さい石や大きい石、様々な石が集り一つとなった岩の如く 
      苔のむすまで 末永く ある様に ――

   私たち個性ある豊かな者、一人一人が 結ばれ 和を持って一つとなった国の
    平和と繁栄を願う唱だったと、解釈しました 


 語り部さんからは、鳥居の横の灯篭に刻まれた意味・鳥居の意味、
  一礼してからの踏み出す側の足のことや歩き方、
  手の清め方、参拝の仕方は勿論、
  パワースポットまで、丁寧にお教え下さりました。
   (お神楽付きの正式参拝&せきれいの里にて甘酒&お土産付きで2千円) 


「伊弉諾神宮」さんまでは、
 三宮からバスで「郡家」まで小一時間位、六甲山を背に明石大橋を渡り 瀬戸内海の穏やかな海の煌きに 途中心奪われることでしょう 
 そして更にタクシー にて「伊弉諾神宮」さんまで

 淡路島は、温泉・玉葱だけでなく、香木が流れ着いた地であることからお線香を70%占める生産地であり、365の神社が有るそうです
 
 
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伊弉諾(いざなぎ)神宮へ行って参りました

ブログでもご案内しておりました、旧暦元旦にあたる先月23日
淡路島の伊弉諾(いざなぎ)神宮に初詣に行って参りました。

その前数日は不安定な空模様が続いていましたが・・・・
はい、神様は我々の訪問を歓迎してくださったようです

(明石海峡大橋から臨む海です。)



真新しい鳥居をくぐり、


本殿へと向かいます。

澄み渡る青空を眺めながら、
Sさん「晴れてよかったですね〜」
Kさん「はじめから私そのつもりでした。」
(きっぱり!さすがです

本殿に参拝し境内を一通り散策・・・・
実はこのあとに運命の出会いが

観光案内を兼ねたお土産屋さんに、午後からの
行程の相談に立ち寄ったところ、一見すると普通の
販売員さんのお一人が、何やら伊弉諾神宮にまつ
わるお話を店内ではじめられ、一同釘付け
「あなた様はいったい・・・・?」
なんとその方は、販売員の姿をかりた、「語り部」さん
だったのです!!

聞くと「語り部」さんのガイドつきで正式参拝ができる
ツアーがあると言うではありませんか!!!
これは参加しないわけには参りません。

ジャーン!こちらが「語り部」大谷さんでいらしゃいます。

伊弉諾神宮は、日本で最初の夫婦、
「イザナギノオホカミとイザナミノオホカミ」が
淡路島を作られ、余生を過ごされた場所です。
お召しになっておらえるのは、その神話にちなんだ
神様の装束です。

右手に持っておられるのは「国生み神話」の絵本。

「国歌」が刻まれた石碑の前で、「きみが代」の
解説をしてくださいました。

諸説あることと思いますが、そもそも歌いだしの
「きみ」のき=イザナギのギつまりは男性、み=イザナミのミ
つまりは女性をさすそうす。

う〜ん、改めてすばらしい歌ですね。

次伊弉諾神宮を中心とした太陽の運行を表すモニュメント
の前でも解説くださいました。

(写真はわかりづらいですが、例えば真東にあたり同緯度に
伊勢の神宮が鎮座しています。)

こちらは「夫婦大楠」

2本の木が合体し、樹齢900年。
そばにいるだけで、清らかな氣につつまれます。

そして、かつて夫婦の松といわれた松がうわって
いた場所(今は枯れてしまいましたが、土の中で
根はしっかりと結ばれているそうで・・・)

一日日があたることがないその場所に手をかざすと、
不思議と暖かい氣に満ちています。

本殿で祝詞をあげていただき、巫女さんに舞を舞って頂き、
玉串の奉納する時には、はからずも日の入りの時刻に
なっていました。

ここ伊弉諾神宮は「日の入りの宮」とも言われており、
最後に祝詞をあげてくださった宮司さんがご挨拶を
述べてくださっていたときに、本殿の二柱に夕日が
さしこみ、これ以上ない祝福をうけた心持になりました。

そのほか漁師町ならではの明るいタクシードライバーさん
との出会いもあり、今日の一日は、

につきました。

最後になりましたが、去年に引き続きご一緒くださいました、
S様、K様ありがとうございました。

おかげでまで2012年も輝かしい一年となりました

                               (中野裕子)









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道場開き

一部編集中のページがございますが、芦屋道場のHPを、
プレ・オープンいたしました。

以下、現在ご覧いただけるカテゴリーです。 

スケジュール・・・講座の開催日時など、ご確認の際にご活用ください。

お問い合わせ・・・個人指導・講座のご予約などにもご活用ください。

         (従来どおりお電話でも承ります。)

アクセス


スタッフブログ「まんまる通信」では、今後、皆様に

日々のちょっとした 希(希望)楽(楽や楽しさ)

嬉(嬉しいことや喜び)を発信していきたく思っております。


新年あけましておめでとうございます

昨日は横浜道場に引き続き、芦屋道場も道場開きを行いました。

まずは講座に先立ち、スタッフ一同地元の「芦屋神社」に参拝に参りました。

かわいらしい後姿はスタッフ太郎氏の愛娘さんです。

空気は澄み渡り、境内は清々しい氣に満ちておりました。

みなで正式参拝後、ゆっくりと境内を散策。。。

さすが「おっちゃん」の異名を持つ、スタッフ宮ちゃん。
太郎氏のご子息をすっかりてなづけてはります!!
(講座中には3歳にして、いっぱしの愛娘さんのハートをもつかみ、
太郎氏も驚愕!!!)

その後道場で、参加者全員が夢を語り、和になってそれぞれの夢
が叶うよう「声」による愉氣を行いました。

11月の「声の学校」にご参加くださった会員様もいらしたおかげでしょうか、
場も、自分自身も清々しく清められた感じがしました。

今年の「芦屋道場」の抱負は、「舞」。
龍が空を舞うように、飛躍の年にしてまいる所存です。

今月末29日(日)は、淨潤先生にお越しいただき、「一年を創る会」
を開催いたします。
毎年ご好評の会ですので、お早めのご予約をお待ちしております。

中野裕子

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「大祓いを終えて」

一部編集中のページがございますが、芦屋道場のHPを、
プレ・オープンさせていただいております。

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         (従来どおりお電話でも承ります。)
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嬉(嬉しいことや喜び)を発信していきたく思っております。


どうぞよろしくお願い申し上げます。



芦屋道場では一年を締めくくる「大祓い」の講座を23日に
おこないました。

一年をとおして熱心にお越しくださった会員様、そしてお久し
ぶりにお越しくださった会員様方と、まずは、

「今」の感覚、内側を感じてるころから。。。

そして、自動運動、ペアでの脂取り、穴追いと続き、

すっかりゆるんだ状態で、それぞれにこの一年心に
残ったことえを静かに思い返しました。

そして最後には、新しい年、それぞれの夢を思い描き
瞑想へ。。。


いよいよ年の瀬という時期で、個人的には「あれも、これも」
と講座の前は頭がぐるぐるだったのですが、最後には
内側が静かに、静かになっていました。


横浜道場に続いて、新年9日(月祝)には芦屋道場の「道場開き」
を行います。(ご希望の方には珠利先生より0リングテストを1件
プレゼントいたします。詳しくは支部便りorスケジュールをご参照
ください。)


最後になりましたが、この一年、芦屋道場の活動にご支援、
ご賛同いただき、まことにありがとうございました。

今後さらに、間口はじめスタッフ一同、精進してまいります。
どうぞよろしくお願いもうしあげます。

                                 (中野裕子)





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「声の学校」in芦屋にご参加いただき、ありがとうございました。

去る11月28日、芦屋市民センターにて「声の学校」を

無事開催することができました。

 
 
平日にもかからわず、遠方からご参加くださった方や、横浜道場

とW受講された方もいらっしゃり、活気あふれる会場となりました。


 
今回、はじめて利用させていただいたお部屋でしたが、和室という

空間のせいでしょうか、初対面の方々もほどなく和やかムードに

包まれておりました。

 
 
何より、淨潤先生が長年にわたり暖められてきた講座の内容はすばらしく、

瞬く間に時間が過ぎていきました。



最後に、三人一組で、それぞれの声を確認しあった会員様のお一人が、

「目の前に天女が舞い降りたようでした」とほほを高揚させておっしゃって

おられました



参加されたみなさまは、「声」をとおしてどのようなご自分に出会われた

でしょうか。。。




講座終了後、襖の向こうで淨潤先生の個人指導が行われて

おります。(すっかり没頭し、講座風景の撮影を忘れておりました


 

横浜道場では「声の学校」アドバンスも開催予定です。



ぜひ関西でも!!とご希望ございましたら、みなさまの

「声」を届けてくださいませ。お待ちしております。


                          
                                                                       ( 中野 裕子)



 
 

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