宙(SORA)ブログ

<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

ダマヌール「過去生リサーチ」セミナー

2度目のセミナーでリサーチして貰った 過去生は、
中国 1800年代 女性
独奏者音楽家の家庭、上流階級と交流のある支配的な父の教育を受け
父の薦めでバイオリンを習う。
公立の学校に通うが、父から友達をつくる事は許されず、
一日 何時間もバイオリンの練習をし、
皇帝の前で演奏 ( 献上 ) し、緑色の宝石をご褒美に戴いた。
優雅な様だが、幽閉された様な生活。
大人になり、学校でバイオリンを教えていたが、自由は無い。
学生達の政治運動に関わり、ある男性に恋をし、生きた瞬間を感じる。
しかし、誰かの告口により 遠い所に島流しされる。
小さな家で 子供達に教えていたが、妊娠し、
男の子を産むが取り上げられ、孤独で病み、
川に落ちて命を落とした。という人生でした。







私の世界は 音楽と共にある
音楽が溢れていて
私の心が沈んでいる時も 悩む時も
音楽が私を元気付け、勇気付け、悪い気を払ってくれる
私自身を取り戻してくれる
パワーを与えてくれる


音楽は私にとって神であり
私の人生にMagicをもたらしてくれる


音楽は 私の全て
音楽は よろこび



音楽は、私の家族にも 光を与えてくれた


私は お母さんのお腹にいる時から 音楽と親しんでいた

小鳥のさえずりからも、風の音からも
人のおしゃべりからも
美しい旋律が 生み出される
怒っている人の声からも メロディーが溢れ出し
私の内側で 情熱的な メロディーが奏でられる


音楽は 正にMagic




私は 楽器の中で メロディーが奏でられる バイオリンが大好きです
バイオリンを習わせて下さったお父さんに 心から感謝しています
私は、一人の時間は
バイオリンの練習に費やし
夕食後は 兄とのディオを奏でる
時々 家に お父さんの友人を招き、 兄とのリサイタルなども行います

音楽は、私たち家族に 安らぎ、よろこび、豊かさを与えてくれています

バイオリンの響き、メロディーは、
私の魂を至福へと導いてくれる
私の人生を光輝くものへと導いてくれる



( バイオリンを習っていた頃に 感覚した 思い )






今月、3度目のに受ける 過去生リサーチでは、
18世紀 スペイン 男性 バレエダンサー
詳細なところまで心を配る
彼の気持ちを表す多くの衣装
奇人 改革者


どんな人生だったのか… 記憶の扉を開いて 感覚していきます

スタッフ日記 | - | -

ダマヌールの「 過去生リサーチ」セミナー

ダマヌールの 「 過去生リサーチ」セミナーを受けて 3年目を迎える。
セミナーを受けた動機は、自分の過去生を知りたいというより、
どの様に リサーチをするのか、凄く興味を抱き勇気を出して受講したのでしたが…

リサーチは、セミナー事前に ダマヌールのオラクル道の方々が時間を超えて 特別な方法で、私の地球での生まれ変わりにおいて、私が気づいてない前世で、 現在の私にとって知るべき過去生をピックアップして下さっていたのでした。

( 自分自身で感覚している過去生等は、ピックアップから外されているそうです。)





二日間、その人生を思い出し、感じながら、そして リサーチしてもらった情報を聞き、
ワークを進め、その一生を再体験するという、驚きのセミナーだったのです!

三年前 リサーチしてもらった過去生は、スカンジナビアの漁師の家で生まれた男性で、
少年時代に自らの志願で入隊し、戦う事を学び、短剣の名人となもなるが、 思春期になり、ライフスタイルを変えたく、軍隊を除隊し 貯めていたお金で 馬と服を買い、 馬術競技の戦いで何度か 賞金を貰っていた。
しかし、優秀な騎士に学びたく、地方の領主様にお仕えし、騎士見習いとして雇って貰う。
領主様が馬車での移動中 盗賊に襲われそうになった時、得意の短剣で打ち勝ち、
人生に輝きも感じていた。
家族を持ち責任も重くなり、お城の運営、領主様家族の護衛をする様になる。
最期は、領主様が馬車での移動中 多くの者に襲われ、領主様とご家族を逃し助け、
命を落としたものの 心は平穏で 死んだという人生でした。







過去世の私から 現在の私にエールを貰い、
連綿と続く過去生の魂との繋がりを感じ…
私自身の魂を 高めたく思います。

スタッフ日記 | - | -

交野の植物園の桜、綺麗です。



スタッフ日記 | - | -

ダマヌールでの 「 スピリチャルヒーラー養成コース 」一年目を終えて

ダマヌールの 「 スピリチャル ヒーラー養成コース 」一年目を受講しに、

12月22日 関空から 北イタリアへ…






12月23日、ダマヌールでの初日、






初めての方もいらしたのでダマヌールの神殿の見学に…








雪が残る中、神殿外にいる猫ちゃんが、
挨拶に来てくれて、





見学を終える迄 ガイドしてくれていました。




なんだか 不思議な繋がりを感じる猫ちゃんでした。










ヒーリングコースでは、専門の先生方から 多くの事をお教え戴き、
あらゆる面から導いて戴きました。



実習では、呼吸法から、声 (母音) を出す、五感を拡げるなど、
氣道で身につけた総復習の様なカリキュラムもあり、
自分自身で育んできたものが 自然な流れで繋がっていたと… 感じていました。



また、ダマヌールの秘教的物理学、
要素( 空気・水・土・火・エーテル )について、
数秘学等、お勉強もあり、また、芸術の時間もありました。















12月31日の夜は、神殿(外)でのミッドナイトアクションの儀式、
1月1日のスーパームーンの夜は、地下神殿内でのオラクルの儀式に、
1月4日の夜は、ダマヌールでも初めての 儀式に参加させて戴きました。



大晦日のミッドナイトアクションでは、
地下神殿内の水鏡というお部屋で、
願い事をし、 参加者全員で準備して下さっていた 大きな円形の紙に、
お部屋のエネルギーを感じ、絵を描き、
全員の絵が一つに繋がる様、
他の人が描いた絵に また描いていき、
粘土で作ったハートを捧げました。







ミッドナイトアクションの後、オレンジ色のUFO を見ました。
何か メッセージが送られている気がしましたが… 分かりませんでした。^_^




今年1月4日、植物とファルコさんとコンタクト出来る日で、
光栄にも水鏡のお部屋に招いて戴きました。
水鏡のお部屋は、ミッドナイトアクションの時のエネルギーとは違い、
感覚した事のない 凄いエネルギーでした。

大きな大きな拡がりのあるファルコさんのエネルギーに抱かれている様な…

また、意識せずとも 内側に向き、閑かに拡がりゆく感覚でした。











1月4日、朝 大きな トリプルの虹が現れました。


12月23日〜1月8日迄の密度の濃いヒーリングコースは、あっという間でした。
スタッフ日記 | - | -

メリークリスマス

メリークリスマス?


皆様、素敵なクリスマスをお過ごし下さい。





スタッフ日記 | - | -

今年一年を振り返っ…

2017年を振り返って…


昨年の12月頃に思い描いていた夢とは…

全く思いもしていなかった展開へと 誘われ…
ちょっと 不思議な感覚でいます。







阪神淡路大震災後、人生の再誕生を迎え出会った「氣道」に、
一生を捧げると思っていたけれど 変化が生じ…


混乱した時をゆっくりと経て、
自然な流れの中 新たな 扉が開かれ…


「宙」として新たな出発を…










夏至の時期には、北イタリアにある ダマヌールに行きました。











母を置いて 海外に行くなんて無理という思考が外せないにも関わらず、
魂の意志に任せる流れになり…
ちょっとしたマジックを感じる旅でもありました。











シンクロニックラインが4本交差する特別な地にある「ダマヌール」は、
鳥達の美しい歌声が響き渡り、手入れされた森が美しく、愛と平和に包まれた場所、
ダマヌールにいる人達や動物は、みんな穏やかで温かく、
私も自然体でいる事が出来ました。








今もなお 創り続けられているという「地下神殿」は、本当に素晴らしく 圧巻でした。
ヴィジョンを持った数名の素人の方が、 仕事を終えた後 ノミとハンマーとツルハシで
一日数センチづつ岩を削り、17年の歳月をかけて密かに創られたという事の驚きと共に、
人間の持つ可能性に感動し、心が震えました。











地下神殿の中を一歩づつ進んで行くと、皮膚感覚を通して神殿内のエネルギーが感じられました。
ガイドの方の説明を伺いながら、美しく彩り豊かに描かれ 知識溢れたお部屋や廊下を 息を飲みながら拝見させて頂きました。

過去と未来そして、宇宙・いのち( 魂 ) との繋がりを持つ神殿は、温かい氣で包まれている様に思えましたが、私が未だ経験した事の無い未知のエネルギーが溢れていて 様々な働きを持ち、生きている事を感じました。


地下神殿の上にある 「植物の神殿」では、
感じるモード全開で、螺旋を歩き、草花や樹々から 閑かな声で
「私は全てを知っています」 「私のいのちは永遠です」などの語りかけやヴィジョンが見え、静かな感動を覚えました。



地下神殿内にて work させて戴けたました事、
夏至の時期の特別なエネルギーに触れさせて戴けました事は、大変貴重な経験でした。





ダマヌールで、私の人生と向き合い、魂の意志・目的を確認し、
夢にエネルギーを貰い、喜びに満ちて帰国する事が出来た事を感謝しています。


光の都市 ダマヌール、自然豊かで それぞれのいのち輝く街

地上の街が ダマヌールの様に、空が広く 電線が目に入らず、空気も綺麗で、
自然と全ての生き物が調和の取れた場所になれと良いのになぁ…
自然破壊が行き過ぎた都会の街でも 調和を取り戻せて行けたら
私達人間も もっと活き活き、溌剌と全生( 生き切る事 ) が出来るのでは、と思います。









( ※ 写真撮影は、許可を得ています。
神殿内 ・植物の神殿の写真撮影は禁止されています。)
スタッフ日記 | - | -

光の都市 ダマヌール、 自然豊かで それぞれのいのち輝く街


光の都市 ダマヌール
自然豊かで それぞれのいのち輝く街

シンクロニックラインが4本交差する特別な地にある「ダマヌール」は、
鳥達の美しい歌声が響き渡り、手入れされた森が美しく、愛と平和に包まれた場所、
ダマヌールにいる人達や動物は、みんな穏やかで温かく、私も自然体でいる事が出来ました。




今もなお 創り続けられているという「地下神殿」は、
本当に素晴らしく 圧巻でした。
ヴィジョンを持った数名の素人の方が、 仕事を終えた後 ノミとハンマーとツルハシで 一日数センチづつ岩を削り、17年の歳月をかけて密かに創られたという事の驚きと共に、人間の持つ可能性に感動し、心が震えました。




地下神殿の中を一歩づつ進んで行くと、皮膚感覚を通して神殿内のエネルギーが感じられました。 ガイドの方の説明を伺いながら、美しく彩り豊かに描かれ 知識溢れたお部屋や廊下を 息を飲みながら拝見させて頂きました。

( ※ 神殿内の撮影は禁止ですので、写真集から )


地下神殿の上にある 「植物の神殿」では、 感じるモード全開で、螺旋を歩き、草花や樹々から 閑かな声で 「私は全てを知っています」 「私のいのちは永遠です」などの語りかけやヴィジョンが見え、静かな感動を覚えました。





( ※ 写真は 植物の神殿入口、目の不自由な方のためのもの この先からは撮影禁止 )



地下神殿内の「鏡の間」や、「金属の部屋」「迷宮の部屋」にて work させて戴けたました事、
夏至の時期の特別なエネルギーに触れさせて戴けました事は、大変貴重な経験でした。

ダマヌールで、私の人生と向き合い、魂の意志・目的を確認し、
夢にエネルギーを貰い、喜びに満ちて帰国する事が出来ました。

スタッフ日記 | - | -

歩き会

自分自身の体の声を聞ける様に…
「体塾」にて今の自分自身の感じ( 体・息・心 )を味わい、
ゆっくり体をほぐし、整えた後、芦屋をぶらり歩き…





心が向くまま、氣の向くままの 歩き会で 春のお花を発見





道端に咲く 小さな すみれの花…







辿り着いた所は、芦屋神社…





時折吹く風はまだ冷たいけれど、
陽射しは春


出会った犬も猫も春の体で、のんびり優雅な感じ… 小鳥達の春の喜びの歌も聞けて
心豊かなひと時でした。
スタッフ日記 | - | -

今日は新月、旧暦の元旦

今日は今年初めての新月、旧暦の元旦
例年通り、太陽の陽射し暖かく 春を迎えた陽気
今年は、春日大社に参拝へ参ります。

スタッフ日記 | - | -

あれから22年…

あれから22年…
毎年、震災の前日、
16日の夜から朝にかけての記憶が、呼び起こされる…

予兆とは 認識出来なかったけれど、
半年前頃からの 漠たる不安…
街を歩いていても背後から不意に襲われる様な怖れ、生き埋めの感覚…

( 前世の記憶が浮上してるんだと、何度も言い聞かせるものの
その気色悪い感じ… は、人には理解されなかった為、孤独な日々だった… )


当時、整体( 野口整体 ) には、未だ出会っていなかったけれど、
きっと私の体には、地震を予測する様々な変動があったに違いない。



阪神淡路大震災の半年前、私の胸椎7番は捻れていたであろう…

小正月の前には、お水も受けつけられず 吐いてばかり…
16日の夜、家族が食した後の てっちりのスープにて元気を頂き、
ようやく歩ける様になり、徹夜での仕事作業に向かった。


午後10時頃、「 上に上がりなさい。」 と、見えない男の人からの指示があり、不思議に感じ乍らも従った。

携帯電話も未だ普及していない時代、午前零時に電話が鳴り、
一階に降りたら、居てらてない位、張り詰めた氣…



午前2時を回り、心臓がドキドキしだす…


午前4時を過ぎると 更に ドキドキと緊張感が高まる。



仕事をしながら 聞いていたカセットテープが、
ヴィジョン心理学( チャック スペザーノ博士 ) のトレーナートレーニングでのセミナーで、
霊についてのwork だったので、
これは、( この感じ ) お化けが来るに違いない!と、焦りもあった…


朝 5時過ぎ、シャワーを浴び ネグリジェに着替えてしまった私…
地震直前、二階の部屋の真ん中で 鏡を見て立っていたら、
急に小刻みに激しく揺れ、やはりエクソシストが来た!
かと 思った瞬間、断層が地中を走るのと同時に私の体も 部屋の隅に飛ばされ、
割座になり前後に体が揺れていた…



鏡の前で小刻みに激しく揺れた時、「 ちょっと待ってよ!」
という心の叫びと共に、一瞬先は闇! と、思った!





どの時点で、私の胸椎4番の変動が現れたのだろうか。




揺れは、長く続いたけれど、一瞬、おさまり ベッドに潜った。
仰向けで、横にも縦にも激しく揺さぶられながら、こんな経験って凄い!
と 思う気持ちから、段々 怖れが大きくなっていく…

地震の時は、自分の内側の平和な部分を感じると良いと 聞いていたので、何度もトライしてみたけれど、
そんな場所は見つけられず、うつ伏せになり 必死でベッドにしがみついているしか無かった…


揺れがおさまると、何事も無かったかの様に 静けさだけが存在しているかの様だった…

その時、多くの人々が大変な状況であった事にも気づけず…


朝を迎えられるまで、家族と共に 祈り、
自分の命について 死について 様々な事を思い感じた…




震災を通してーー
当たり前に未来は続いていると、思い込んでいたけれど…
一瞬先は闇! 一期一会を大切に! と思いました。


形あるものは 壊れる。


普段は 意識化出来ないでいたけれど、住まわせてもらっている土地への思い…


震災を体験する迄は、簡単に 共感した気になって 「判るわぁ」と言っていた事を恥じた。



その人が経験した事は、その人にしか判らない という事を痛感した。

同じ震災を受けても、体験は 異なる…
私には、家族や大切な人を亡くした思いや、痛みは 判らない…
タンスの下敷きにもなら無かった…
避難所にも行かなかった…
ほんのかけらしか 共有しなかった…



でも、震災を通して いのちの大切さを感じさせて戴けた…
死を迎えるにあたり、人生で出会った人々に 感謝して逝けたら 幸せ… と、
あの日、朝を迎えるまでに そう感じられた事に、感謝しています。
いのちのある限り、 辛い事も哀しい事も 残念な事も寂しい事も 一杯あるけれど、 出来る限り 感謝して 喜びを感じ、 私のいのちと、ご縁のある方々のいのちが輝く様、 生きて行きたい…


スタッフ日記 | - | -